【2024年1月】ぶっちゃけエグい…床暖付けっぱなしにしたときの一条工務店で建てた我が家の冬の電気代(東北地方)

太陽光

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一条工務店(セゾンF)で建てた家に住み始めて4年目のディーンです。

この記事では、

・東北地方で建てた一条工務店の家庭(オール電化・床暖フル稼働)の電気代

・1月分の太陽光発電量と売電額

・太陽光がなかったら電気代はいくらだったか

などについて紹介します。

ディーン
ディーン

いい意味でも悪い意味でもエグい!

というのが、今回の記事で最も伝えたい内容です。

これから一条工務店での家づくりを検討している方にとって

我が家の実例が少しでも参考になれば幸いです。

ディーン
ディーン

はじめに電気代についての判断基準として、我が家の基本情報を

載せておきます。

我が家の基本情報

契約電力会社:東北電力

契約種別:よりそう+シーズン+タイム

契約容量:12kVA

・4人家族【30代男性、30代女性、6歳児(娘)、4歳児(息子)】

・東北地方在住(地域区分3)

・太陽光搭載(約5.04kW)

・蓄電池なし

・一条工務店セゾンFタイプ、建坪数40坪

・C値:0.56㎠/㎡

・UA値:0.40W

・オール電化

【お風呂お湯(エコキュート)、IHクッキング、食洗機、衣類乾燥除湿機、ビールサーバー等】

〇床暖房(電気式)を付けっぱなし(設定温度1F28℃、2F27℃)

このような条件となっていますが、我が家の電気代についてご意見いただければと思います!

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2024年1月分の電気代は、27,824円

結論、27,824円です。

ディーン
ディーン

電気代をパッと見ると、エグいですよね…

実際の請求書はこちら

ディーン
ディーン

今月に引き続き、来月も燃料費調整単価が、-10円はありがたいです!

1月で3万円って実際どうなの?

電気代3万円となると高い(悪い意味でエグい)のですが、

僕が賃貸アパートで暮らしていた頃と比較すると、

かなりコスパがいいです。(いい意味でエグい)

ディーン
ディーン

なぜ、コスパがいいのかというと…

賃貸アパート暮らし(豪雪地帯)の1月の光熱費

電気代:15,000円

灯油代:12,000円

ガス代:15,000円

合計42,000円

一条で建てた家の1月の光熱費

電気代:28,000円

灯油代:0円

ガス代:0円

合計28,000円

ディーン
ディーン

アパート暮らしをしていた頃の差は約14,000円!

こんなに贅沢な暮らしをしているのに賃貸アパートの頃より

光熱費が安いというのは嬉しいです!

一方で、燃料費が高騰した2023年1月の我が家の電気代が38,000円だった

という過去の出来事を考慮すると、オール電化や電気式の床暖房は

世の中の情勢によってはリスクが高いということも明らかになってしまいました。

ディーン
ディーン

2023年の燃料費の高騰を経験したことで、

オール電化に対する考え方が少し変わりました。

僕の知人で蓄熱暖房機を使ってる家庭があるのですが、

エアコンしか稼働せず、蓄熱暖房機は物置状態になっているという話を聞きました。

理由としては、昨年の燃料費調整単価と

2023年6月から始まった夜間電力量料金の単価の上昇だそうです。

蓄熱暖房機は夜間の安い単価の時間帯に熱を溜めておくことで、

日中の高い単価での電力使用を控えることで電気代を抑えることが可能ですが

2022年は燃料費調整単価の上昇

2023年は夜間電力量料金の単価が上昇したことで、

2年連続で電気代が今まで見たことのない額の請求がきてしまい、

蓄熱暖房機を諦め、最近はエアコンに切り替えたとのことでした。

ディーン
ディーン

我が家も2022年の燃料費高騰を受けて、

このような現象が起きました。

電気代が気になってしまい、床暖の設定温度低め

→快適な床暖のはずが、若干寒い(笑)

2023ー2024年の冬は2022年の冬に起きた燃料費調整単価の高騰よりはマシなので、

今のところ全館床暖を継続していますが、今後の電気代の変動によっては

せっかく一条工務店が売りにしている床暖を断念する日が来てしまうのでは…

と毎年不安になります…

ディーン
ディーン

2023年6月から電気代の新料金プランが始まり、

月々の電気代の負担額が以前よりも大きくなったので

燃料費調整単価額が大きな鍵になっています。

太陽光売電収入額は6,292円

1月の太陽光売電収入額は、

6,292でした。

ディーン
ディーン

2022年は5,642円

2023年は5,408円

だったので、気持ち多めでした

実際に郵送で届いたものはこちら

我が家の太陽光システムの運用状況(2024年1月)

契約単価:26円

総発電量:556.97kWh(14,481円分)

自家消費:314.97kWh(11,023円分)※単価35円で売った場合

 売電量:242.00kWh(6,292円)

ディーン
ディーン

2024年の1月は暖冬の影響で

例年よりも多く発電してくれました!

太陽光がなかった場合の電気代は、38,824円

もし、太陽光がなかった場合の電気代は

38,824円でした!

太陽光発電を設置しなかった場合の電気代(2024年1月)

オフピーク、冬季ピークの単価の平均(35円)で計算した場合

自家発電量:314.97kW×35円=11,023円

今月の請求金額(27,824円)+自家発電量(11,023円)

=38,824円

ディーン
ディーン

太陽光がないと、4万近くかかってしまう計算なんですね…

そう考えると、太陽光を付けておいてよかった!

実質支払った電気代は21,532円

ディーン
ディーン

太陽光システムを導入したおかげで

実際に支払った電気代は21,532円でした!

【電気代27,824円】-【売電収入6,292円】

=21,532円

ディーン
ディーン

オール電化、床暖フル稼働という条件で考えると

今年は安く済んだなーという感想です。

一条工務店の事前シュミレーションでは、7~8年で回収できる見込み

とのことだったので、予定よりも1~2年程

早い段階で投資額を回収できそうで嬉しいです。

(皮肉にも電気代の単価が上がったことも大きな要因である…)

ディーン
ディーン

太陽光発電・売電量については、こんな感じで月ごとに計算しています

まとめ

僕がお伝えした内容は、基本情報(家族構成や生活スタイルなど)によって異なりますので、かかった金額はあくまで我が家での参考ということになります。

今回のまとめは以下のようになります。

・東北地方(一条工務店セゾンFタイプ40坪)で建てた

一条工務店の家庭(オール電化・床暖フル稼働)の

2024年1月分の電気代は、27,824円

・2024年1月分の太陽光売電収入は、6,292円

・太陽光(5.04kW)を搭載した場合の

2024年1月分の電気代は、実質21,532円

・太陽光がなかった場合の1月分の電気代は、38,824円

ディーン
ディーン

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家づくりを検討中の方へ

この記事を読んでくださった読者の方へ

ここまで読んでくださったということは、家づくりに対してかなり熱心に取り組まれているのではないかと思います。

ディーン
ディーン

間取りを考えたり、住宅展示場を見学したりと、家づくりは本当に楽しく、夢が広がりますよね!

しかし、僕もそうだったのですが、住宅を建てる際、多くの方が必ずぶち当たる壁があります。

それはズバリ、お金です。

せっかく住宅メーカーと仮契約をし、話が進んでいったにも関わらず、

住宅ローンの申請が通らなかった…

ということや、家が建った後に、

毎月、住宅ローンの返済が厳しくて生活が苦しい…

というような後悔をしている方が少なくありません。

我が家も

ディーン
ディーン

月々7,5000円

ボーナス払い夏冬23,0000円

と身の丈に合わない買い物をしてしまったかも…

と心のどこかで感じてしまっているというのが本音です…

つまり、家づくりで必ずやるべきことは、実は、資金計画なのです。

住宅展示場の営業の方や住宅ローンを担当する銀行の方に共通していることが、

1人でも多く顧客を取り、実績を増やしたいな…

いう願望があるという点です。

双方とも、顧客を取ることが仕事なので、当然の心理です。

となると、住宅展示場の営業の方や住宅ローンを担当する銀行の方もにも共通していえる重要な点が、「少しぐらい予算オーバーしても、うちを採用してほしい」という願いがあるということです。

もちろん、銀行の場合は、年収にもとづいて住宅ローンの審査をするので、限度額はありますが、

限度ギリギリの額で提示してくることも珍しくありません。

僕はこの事実を住宅展示場に行って、仮契約をした後に知ったので、後戻りできませんでした。

ディーン
ディーン

念願のマイホームを手に入れ、2年間住んでいますが、

家を買ったことに後悔はしていません!

しかし、資金計画をもう少ししっかりやっておくべきだったという後悔はあります。

そこでみなさんには、住宅展示場に行かなくても、無料で見積書や間取りを提案してくれるタウンライフを紹介します。

タウンライフを利用することで、無料で気になる住宅メーカーから見積もりを取ることができます。

  1. 同じ間取り・オプションでも安い会社を見つけることができる
  2. 結果、相見積もりをしただけで数百万円安くなる場合がある!
  3. さらに値引き交渉にも使える!(住宅メーカーによる)

数千万円の買い物をするのに、見積もりを1社しか取らないのは危険かも…!

相見積もりを取ることで、安く建てられる会社が分かり、数百万円の損を回避できるかもしれません。

ディーン
ディーン

どうしても住宅の金額となると、数十万円くらいなら…と安く感じてしまいますが、それが積み重なっていくと結構な額になります

住宅展示場に直接行って、気になる住宅メーカーから見積書をもらうというのは、よほど根気強いご家庭でない限り、かなり厳しいと思います。

1つの住宅メーカーにいくと、アンケートに答えたり営業の方から説明を受けたり…と展示場を見るのはすごく楽しいのですが、意外と労力がかかります

さらに、仕事が忙しい、子どもの面倒を見ながら住宅展示場で長い時間説明を受けるのは厳しい

などの事情の中で、複数社と打合せを重ね、見積もりを出してもらうまでには大変な労力と時間がかかります…。

ディーン
ディーン

そのような悩みを解決してくれるのが、タウンライフです!

ディーン<br>
ディーン

次のように、さまざまな住宅メーカーと住宅展示場に行かなくても見積もり依頼をすることができます。

ディーン
ディーン

YouTubeにも公式のCMがあります

CMでよく目にするSUUMOなどと比較しても、タウンライフはこれだけ充実しています

営業の電話やメールが面倒といったネガティブな意見もありますが、僕の場合はそこまで気になりませんでした。

それ以上にカタログや見積書、間取り図を展示場に行かなくてもタダで貰える方がメリットが大きかったです。

当時、乳幼児2人を抱えて展示場に行くよりも負担は小さかったので、助かりました。

ディーン
ディーン

いろんな選択肢がありますが、方法の1つとしては有効な手段だと僕は思います。

もし気になった方は5分くらいで登録が終わりますので、試してみてはいかがでしょうか。

▼▼詳しくは以下の画像から▼▼

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