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一条工務店(セゾンF)で建てた家に住み始めて3年目のディーンです。
この記事では、
・東北地方で建てた一条工務店の家庭(オール電化・床暖フル稼働を含む)の電気代
・12月に太陽光発電で稼いだ金額
について紹介します。

床暖フル稼働で12月を過ごしました。
ショック過ぎる請求でした…
2022年12月分の電気代は、33,809円
結論、33,809円です。
実際の請求書はこちら


んー、高い(泣)
内訳を見てみると…


燃料費調整単価がエグい…
あと、託送料金相当額って何?笑
こんなの昨年あったっけ?
昨年の電気代内訳はこちら


つまり、燃料費調整単価の上昇と
謎の託送料金相当額っていうのが
今回の電気代の高騰化の原因と言えそうです
12月で3万円という金額について
結論を先に述べると、

僕が賃貸アパートで暮らしていた頃と比較すると、ちょっとだけマシ!…
ただ、ここまで高いと、石油ストーブの方がにコスパがいいかも?
賃貸アパート暮らし(豪雪地帯)の12月の光熱費
電気代:1万円
灯油代:10,000円
ガス代:15,000円
合計35,000円
一条で建てた家の12月の光熱費
電気代:30,000円
灯油代:0円
ガス代:0円
合計30,000円

アパート暮らしをしていた頃の差は約5,000円!
こんなに贅沢な暮らしをしていて、光熱費が高騰している中で賃貸アパートの頃より
光熱費が安いというのは嬉しいです!
ただ、前回の記事でオール電化や床暖房の雲行きがあやしくなるのではと予想したとおり、
我が家でも大打撃を受けました…

電気代が気になって、部屋の設定温度を上げるのをためらってしまいます…
もはやエアコンや石油ファンヒーターで対応したい
という訳で、床暖を止めて別の節電の方法を考えたのですが、
一条の住宅では
石油ストーブの使用禁止(一酸化炭素中毒防止のため)
エアコンは床暖と連動しているため使用不可
となっているということで、現在お手上げ状態です…
このことについて、僕のYouTubeチャンネルで解説しています。
気になる方はチェックしてみてください。
お手上げ状態ということで、以下のような現象が起こります。
結果
・別の暖房手段がなくて、床暖のスイッチを切ることができない
・電気代が気になってしまい、設定温度低め
→快適な床暖のはずが、若干寒い(笑)


それに加えて、以下のような情報も世間を騒がせました


ただ、この値上げに関しては、政府の補助が入るという情報もあります!
(マリちゃんさん、コメントありがとうございました!)


僕以外のご家庭はどうだったのか、Twitterで反応を見てみました。

やっぱりどの家庭も大変みたい…
一方で、このようなtweetも見つけました
単純に比較しても、だいぶ差があり、どの情報を参考にすればいいのか迷う部分があると思います。
そこで判断する基準になるのが、何人家族で、どこの地方、どのような住まいに住んでいて、電気をどのように使用しているのかなどの基本情報ということになります。

電気代が高いか安いかの判断は、基本情報が大切!
という訳で、我が家の基本情報は以下のようになっています。
我が家の基本情報
・4人家族【30代男性、30代女性、4歳児(娘)、2歳児(息子)】
・東北地方在住(一条工務店地域区分3)
・太陽光搭載(約5.04kW)
・蓄電池なし(付けようか悩み始めた)
・一条工務店セゾンFタイプ、建坪数40坪
・C値:0.56㎠/㎡
・UA値:0.40W(Manatakeさんありがとうございます)
・オール電化(お風呂お湯、IHクッキング、食洗機、衣類乾燥除湿機等)
※食洗機は、1日1回夜間に稼働しています。
〇床暖房(電気式)を付けっぱなし(設定温度1F28℃、2F26℃)
電気代が高騰している中で、上記のような基本情報を考慮すると、賃貸アパートで暮らしていた頃と比較すると、まだ安いです。
太陽光発電で稼いだ金額は3,848円
12月に太陽光発電で稼いだ金額は、
3,848円です。

これだけ電気代が高いから、もう少し稼いでほしかったというのが本音です…
実際に郵送で届いたものはこちら


とはいえ、SNSの情報によると、売電するよりも、蓄電池での自家消費をした方が、実質の電気代が安いようなので、我が家も蓄電池の購入を検討したいと思う今日この頃です…
ただ、設置費用のことも考えると、果たして本当に得なのかどうか迷う気持ちもあります。
僕のYouTubeチャンネルのコメントより

実質の負担額は、29,961円!
【電気代33,809円】-【太陽光で稼いだ3,848円】
=29,961円
実質の電気代29,961円!

実質約3万円だけど、やっぱり高いな…
任天堂スイッチ買えちゃいますね
海外では驚愕の電気代が世界中で話題を呼んでいます。
まとめ
僕がお伝えした内容は、冒頭でお伝えしたように、基本情報(家族構成や生活スタイルなど)によって異なりますので、かかった金額はあくまで我が家での参考ということになります。
今回のまとめは以下のようになります。

今回の記事を僕のYouTubeチャンネルで解説もしています。
嬉しいことに5日間で4万回再生されました!
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ぽっちと押していただいた方、ありがとうございます!
家づくりを検討中の方へ
この記事を読んでくださった読者の方へ
ここまで読んでくださったということは、家づくりに対してかなり熱心に取り組まれているのではないかと思います。
間取りを考えたり、住宅展示場を見学したりと、家づくりは本当に楽しく、夢が広がりますよね。
しかし、僕もそうだったのですが、住宅を建てる際、多くの方が必ずぶち当たる壁があります。
それはズバリ、お金です。
せっかく住宅メーカーと仮契約をし、話が進んでいったにも関わらず、
住宅ローンの申請が通らなかった…
ということや、家が建った後に、
毎月、住宅ローンの返済が厳しくて生活が苦しい…
というような後悔をしている方が少なくありません。
我が家も

月々7,5000円
ボーナス払い夏冬23,0000円
と身の丈に合わない買い物をしてしまったかも…
と心のどこかで感じてしまっているというのが本音です…
つまり、家づくりで必ずやるべきことは、実は、資金計画なのです。
住宅展示場の営業の方や住宅ローンを担当する銀行の方に共通していることが、1人でも多く顧客を取り、実績を増やしたいいう願望があるという点です。
双方とも、顧客を取ることが仕事なので、当然の心理です。
となると、住宅展示場の営業の方や住宅ローンを担当する銀行の方もにも共通していえる重要な点が、「少しぐらい予算オーバーしても、うちを採用してほしい」という願いがあるということです。
もちろん、銀行の場合は、年収にもとづいて住宅ローンの審査をするので、限度額はありますが、限度ギリギリの額で提示してくることも珍しくありません。
僕はこの事実を住宅展示場に行って、仮契約をした後に知ったので、後戻りできませんでした。
もちろん、念願のマイホームを手に入れ、2年間住んでいますが、家を買ったことに後悔はしていません。
しかし、資金計画をもう少ししっかりやっておくべきだったという後悔はあります。
そこでみなさんには、住宅展示場に行かなくても、無料で見積書や間取りを提案してくれるタウンライフを紹介します。

タウンライフを利用することで、無料で気になる住宅メーカーから見積もりを取ることができます。
- 同じ間取り・オプションでも安い会社を見つけることができる
- 結果、相見積もりをしただけで数百万円安くなる場合がある!
- さらに値引き交渉にも使える!(住宅メーカーによる)
数千万円の買い物をするのに、見積もりを1社しか取らないのは危険かも…!
相見積もりを取ることで、安く建てられる会社が分かり、数百万円の損を回避できるかもしれません。

どうしても住宅の金額となると、数十万円くらいなら…と安く感じてしまいますが、それが積み重なっていくと結構な額になります
住宅展示場に直接行って、気になる住宅メーカーから見積書をもらうというのは、よほど根気強いご家庭でない限り、かなり厳しいと思います。
1つの住宅メーカーにいくと、アンケートに答えたり営業の方から説明を受けたり…と展示場を見るのはすごく楽しいのですが、意外と労力がかかります
さらに、仕事が忙しい、子どもの面倒を見ながら住宅展示場で長い時間説明を受けるのは厳しい
などの事情の中で、複数社と打合せを重ね、見積もりを出してもらうまでには大変な労力と時間がかかります…。

そのような悩みを解決してくれるのが、タウンライフです!


次のように、さまざまな住宅メーカーと住宅展示場に行かなくても見積もり依頼をすることができます。


YouTubeにも公式のCMがあります
CMでよく目にするSUUMOなどと比較しても、タウンライフはこれだけ充実しています

営業の電話やメールが面倒といったネガティブな意見もありますが、僕の場合はそこまで気になりませんでした。
それ以上にカタログや見積書、間取り図を展示場に行かなくてもタダで貰える方がメリットが大きかったです。
当時、乳幼児2人を抱えて展示場に行くよりも負担は小さかったので、助かりました。

いろんな選択肢がありますが、方法の1つとしては有効な手段だと僕は思います。
もし気になった方は5分くらいで登録が終わりますので、試してみてはいかがでしょうか。
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コメント
昼間は太陽光発電を使用してその消費電力ですか?
太陽光発電からの消費電力+消費電力の合計が知りたいです。
kwhの単価は人それぞれなので金額よりも消費電力の方が大事かと
なす様
お問合せくださり、ありがとうございます。返信が大変遅くなってしまい、申し訳ございません。
以下、ご質問への回答となります。
発電量:295.86kWh
太陽光からの消費電力(自家消費):148.06kWh
売電量:147.80kWh
今回ご意見いただいたことを今後の記事で記載していきたいと思います。
ありがとうございます。